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このブログから2冊目の本。発売日決定!!

9月1日に、書店、アマゾン等で、

「心臓外科医はつらいよ 遮断鉗子のノタウチマワリ留学記」

が発売になります!!


このブログ「小児心臓外科 ドイツ留学徒然草」の記事に加えて、留学に至までのいきさつや心の葛藤、どうやって医局をやめてしまったのか、など書き下ろしもたくさんありますので、ブログを読んでくださっていた方にも楽しめる内容になっています。

これから留学を考えている医師の方、世界で活躍したいと思っている学生さん、医師を志している中高生にも楽しめる内容になっていると思います。医学的な難しいことは一切ありません!!どなたでも気軽に読んでもらえると思います。

どうぞお手にとって読んでください!!読まなくていいから買ってください〜!!

ページ数は「大助手論」の1.5倍、価格は学生さんが小遣いでも買いやすいようにぎりぎりまでおさえました。だから、たくさん売らなきゃいけないんです。僕はいいのだけど、編集者のTさんのクビがヒヤヒヤしています〜。

どうぞよろしくお願いします!!


↓↓購入はこちらからどうぞ↓↓
心臓外科医はつらいよ 遮断鉗子のノタウチマワリ留学記
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「遮断鉗子の心臓外科医はつらいよ ドイツ留学記 (仮)」

前著の「遮断鉗子の大『助手』論 前編」が空前の大ヒットとなったために、次の本がでることになりました。と言っても、まだ原稿が完全に仕上がってないので、ちょっとフライングなのですが。

でも、とにかく、出るんです!!

この「小児心臓外科 ドイツ留学徒然草」の大「助手」論を除いた部分から抜粋した記事を中心に編纂しました。タイトルは、「遮断鉗子の心臓外科医はつらいよ ドイツ留学記 (仮)」です。医師の留学記なのですが、見事なくらいに医学的な小難しい話を省いてしまって、医学関係者でない方に楽しんでもらえるようにしているつもりです。お医者さんに満足して読んでもらえる部分を、ばっさりとなくしました。気持ちの良いくらいありません。ですから、医師でない皆様! 医学書の扱いですが、医学書店で買って下さい!! もちろん、アマゾンでも買えるようになるはずです。今回は、発売日前に売り切れ、なんてことにならないように、赤字覚悟でたくさん刷ってもらいます。アトムス社さんには、いつも「赤字覚悟」を背負ってもらいますので申し訳ないのですが。赤字になったら、その分はお支払いするつもりです。ブルンジフランで。

今回は、ブログの記事に加えて、かなり新たに書き加えています。ブログを全部読んじゃった、という方でも楽しめると思います。そのように作り上げている途中です。出版時期は、、、、、いつでしょう? 秋より前に、を目指していますが、ブルンジと日本のやり取りをしながらの作業になるので、どこまで順調に行くかわかりませんが。


でも、きっと、面白い!と思って頂ける物をお届けします。


もう少し、お待ちくださいね。

ついに出版決定

このブログの大『助手』論を抜粋して編纂し直した

遮断鉗子の大『助手』論 前編

がついに10月上旬に発売になります。自己出版ではないので、医学書を扱う書店、アマゾン、楽天ブックスなどで購入可能です。アマゾンでは既に予約販売が始まっております。また、9月30日からの福岡での胸部外科学会では部数限定で先行販売を行う予定です。

この本が売れれば、このブログの留学記をまとめた本が出る予定です。なんとでも、売るつもりです!!笑

この数ヶ月は、この本の作業に没頭し、ブログは手が付けられない状況でしたが、いつのまにか20万ヒットを超え、いまでもたくさんの方に読んで頂いています。助手論を編纂しながらつくづく感じたのは、本当に多くの方に読んでもらい、支えられてきたという事です。ただの独りよがりになりそうなことを、コメントで訂正して頂いたり、教えて頂いたり、また、長文駄文を毎日読んで下さった皆様に支えられてこの本の出版に辿り着けたと思います。


ブログ読者の皆様、本当にありがとうございました。






はじまりのおわり

2年ちょっとの間、つまらない事を書き綴ったブログですが、ドイツ留学を終了するにあたり、いったん終りたいと思います。今まで、多くの方に読んで頂き、多くの励ましやコメントを頂きました。本当にありがとうございました。ともすれば、孤独に苛まれそうな生活のなかでどれほど励まされ勇気をもらったかわかりません。

9月から、アフリカのブルンジという国に拠点を移し、小児心臓外科を立ち上げることを仕事とします。アフリカで、万年下っ端心臓外科医が何ができるか、本人の僕にも見当がつきませんが、この体験は共有して価値のあるものかもしれないと思っています。価値というとおこがましいですが、日本からは遠くはなれたアフリカで起こっている事の記録を残していきたいと思っています。そういうわけで、これからは新しいブログで、またくだらない日常を、気の赴くままに書き綴っていきたいと思っています。まずは、これまでこちらのブログでは明らかにしてなかったドイツからアフリカに行くいきさつなども含めて、ゆっくりですが書き始めてみたいと思っています。

心臓外科医はつらいよ 〜遮断鉗子のブルンジ奮闘記〜

どうぞ、これからもよろしくお願いします。





ブログ再開

いつまでもうじうじしているフリもどうかと思いますので、ブログ再開します!!
このブログの登場人物
A教授:この病院のボス。手術中の紳士的な態度もさることながら、普段の笑顔も素敵。 H先生:A教授と同じ立場のボス。手術中は吠える鬼神に化す。手術を離れるとびっくりするくらい温かい人。実はいろいろな人のことをよく考えているのはこの先生。スロバキア人。 心臓先生:定年まじかのベテラン心臓外科医。みんなの指導医で、論文の数も凄まじく、統計処理も天才的。アフリカのブルンジ人。 J先生:兄貴のような執刀医。明るくて楽しいのだけど、感情の起伏が激しくて手術中は叫びまくることも。でも、その次の瞬間には笑っている。ギリシャ人の血をひくドイツ人。2012年の8月からベルリンの小児心臓外科のボスとして赴任。 C先生:推定年齢45~48歳の女医さん。だれも本当の年齢は知らない。長くこの病院に勤めていて、J先生の去った後、ようやく執刀医の位置に。ドイツ人。 L先生:J先生の後がまで赴任してきた先生。アメリカで修行した経験あり。ドイツ人らしい慎み深いいい人。 P先生:30歳の唯一の若者。元気でいい奴だけど、ちょっと性格が悪く看護師さんからは嫌われていたりいなかったり。H先生と同じスロバキア人で、H先生の保護下にいる。やや過保護?! D君:元々はスクラブナースだったけど才能を見いだされて手術アシスタントに。
プロフィール

遮断鉗子

Author:遮断鉗子
心臓外科医のブログです。
小児心臓外科医(35歳 心臓外科 10年目)のドイツ留学記です。
2010年7月からドイツに。

毎日の手術の事を中心に。ドイツビールの紹介もしていきます。

心臓同好会
心臓を熱く語る、勉強するみんなの会です!! こちらにも遊びにきてくださ~い!!
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