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ついに出版決定

このブログの大『助手』論を抜粋して編纂し直した

遮断鉗子の大『助手』論 前編

がついに10月上旬に発売になります。自己出版ではないので、医学書を扱う書店、アマゾン、楽天ブックスなどで購入可能です。アマゾンでは既に予約販売が始まっております。また、9月30日からの福岡での胸部外科学会では部数限定で先行販売を行う予定です。

この本が売れれば、このブログの留学記をまとめた本が出る予定です。なんとでも、売るつもりです!!笑

この数ヶ月は、この本の作業に没頭し、ブログは手が付けられない状況でしたが、いつのまにか20万ヒットを超え、いまでもたくさんの方に読んで頂いています。助手論を編纂しながらつくづく感じたのは、本当に多くの方に読んでもらい、支えられてきたという事です。ただの独りよがりになりそうなことを、コメントで訂正して頂いたり、教えて頂いたり、また、長文駄文を毎日読んで下さった皆様に支えられてこの本の出版に辿り着けたと思います。


ブログ読者の皆様、本当にありがとうございました。






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大「助手」論 出版決定 おめでとうございます。
発売日を楽しみにしております(o^^o)
前編 という事は 後編も…そのうち???

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このブログの登場人物
A教授:この病院のボス。手術中の紳士的な態度もさることながら、普段の笑顔も素敵。 H先生:A教授と同じ立場のボス。手術中は吠える鬼神に化す。手術を離れるとびっくりするくらい温かい人。実はいろいろな人のことをよく考えているのはこの先生。スロバキア人。 心臓先生:定年まじかのベテラン心臓外科医。みんなの指導医で、論文の数も凄まじく、統計処理も天才的。アフリカのブルンジ人。 J先生:兄貴のような執刀医。明るくて楽しいのだけど、感情の起伏が激しくて手術中は叫びまくることも。でも、その次の瞬間には笑っている。ギリシャ人の血をひくドイツ人。2012年の8月からベルリンの小児心臓外科のボスとして赴任。 C先生:推定年齢45~48歳の女医さん。だれも本当の年齢は知らない。長くこの病院に勤めていて、J先生の去った後、ようやく執刀医の位置に。ドイツ人。 L先生:J先生の後がまで赴任してきた先生。アメリカで修行した経験あり。ドイツ人らしい慎み深いいい人。 P先生:30歳の唯一の若者。元気でいい奴だけど、ちょっと性格が悪く看護師さんからは嫌われていたりいなかったり。H先生と同じスロバキア人で、H先生の保護下にいる。やや過保護?! D君:元々はスクラブナースだったけど才能を見いだされて手術アシスタントに。
プロフィール

遮断鉗子

Author:遮断鉗子
心臓外科医のブログです。
小児心臓外科医(35歳 心臓外科 10年目)のドイツ留学記です。
2010年7月からドイツに。

毎日の手術の事を中心に。ドイツビールの紹介もしていきます。

心臓同好会
心臓を熱く語る、勉強するみんなの会です!! こちらにも遊びにきてくださ~い!!
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