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このブログから2冊目の本。発売日決定!!

9月1日に、書店、アマゾン等で、

「心臓外科医はつらいよ 遮断鉗子のノタウチマワリ留学記」

が発売になります!!


このブログ「小児心臓外科 ドイツ留学徒然草」の記事に加えて、留学に至までのいきさつや心の葛藤、どうやって医局をやめてしまったのか、など書き下ろしもたくさんありますので、ブログを読んでくださっていた方にも楽しめる内容になっています。

これから留学を考えている医師の方、世界で活躍したいと思っている学生さん、医師を志している中高生にも楽しめる内容になっていると思います。医学的な難しいことは一切ありません!!どなたでも気軽に読んでもらえると思います。

どうぞお手にとって読んでください!!読まなくていいから買ってください〜!!

ページ数は「大助手論」の1.5倍、価格は学生さんが小遣いでも買いやすいようにぎりぎりまでおさえました。だから、たくさん売らなきゃいけないんです。僕はいいのだけど、編集者のTさんのクビがヒヤヒヤしています〜。

どうぞよろしくお願いします!!


↓↓購入はこちらからどうぞ↓↓
心臓外科医はつらいよ 遮断鉗子のノタウチマワリ留学記
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このブログの登場人物
A教授:この病院のボス。手術中の紳士的な態度もさることながら、普段の笑顔も素敵。 H先生:A教授と同じ立場のボス。手術中は吠える鬼神に化す。手術を離れるとびっくりするくらい温かい人。実はいろいろな人のことをよく考えているのはこの先生。スロバキア人。 心臓先生:定年まじかのベテラン心臓外科医。みんなの指導医で、論文の数も凄まじく、統計処理も天才的。アフリカのブルンジ人。 J先生:兄貴のような執刀医。明るくて楽しいのだけど、感情の起伏が激しくて手術中は叫びまくることも。でも、その次の瞬間には笑っている。ギリシャ人の血をひくドイツ人。2012年の8月からベルリンの小児心臓外科のボスとして赴任。 C先生:推定年齢45~48歳の女医さん。だれも本当の年齢は知らない。長くこの病院に勤めていて、J先生の去った後、ようやく執刀医の位置に。ドイツ人。 L先生:J先生の後がまで赴任してきた先生。アメリカで修行した経験あり。ドイツ人らしい慎み深いいい人。 P先生:30歳の唯一の若者。元気でいい奴だけど、ちょっと性格が悪く看護師さんからは嫌われていたりいなかったり。H先生と同じスロバキア人で、H先生の保護下にいる。やや過保護?! D君:元々はスクラブナースだったけど才能を見いだされて手術アシスタントに。
プロフィール

遮断鉗子

Author:遮断鉗子
心臓外科医のブログです。
小児心臓外科医(35歳 心臓外科 10年目)のドイツ留学記です。
2010年7月からドイツに。

毎日の手術の事を中心に。ドイツビールの紹介もしていきます。

心臓同好会
心臓を熱く語る、勉強するみんなの会です!! こちらにも遊びにきてくださ~い!!
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